Vフォー・ヴェンデッタ
コミック原作の映画としては珍しく、あまりマンガっぽさがない作品。
もちろんフィクションだし、有り得ない設定なんだけど、妙なリアリティがあるというか。
恐怖が人々の判断を狂わせる、というくだりは『華氏911』を連想させるところも。
単なるヒーローものではない、なかなか深みのある作品に仕上がっています。
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