もともと重たい話ではあるけれど、映像化することでそれがいっそう際立ってしまった感じ。一方、放火事件の持つ何とも言えない不気味さは薄れてしまった印象。
まあ映像化が難しいことで定評のある伊坂幸太郎らしいといえばらしいけど、もうちょっと頑張ってほしかったところ。
あとやっぱり、EDテーマはレミオロメンの「プログラム」が合ってると個人的には思う次第であります。
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このページは、freetreeが2009年6月 1日 21:44に書いたブログ記事です。
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