Movable Typeの最近のブログ記事
再構築時の500エラーが解消することを期待しつつアップグレード。
...したものの、残念ながら解決しませんでした(再びお世話になります>Greg Packer's Publishing)。
ほかに気づいた点としては、
- 管理画面のUIが微妙に変更
- 投稿画面のUIが変更(公開設定やカテゴリの設定などが右サイドに移動。ちょっと使いづらい)
- デフォルトテンプレートがウィジェットベースに
- base_theme.cssが廃止に(mt-static/themes-base/blog.cssに代替)
- タグクラウドのsort_by="rank"が使用不可に(sort_by="count"で代替)
といったところでしょうか。
まあ、別段アップグレードしなくてもよかったかも?
参考リンク:
Six Apart - Movable Type News: Movable Type 4.1 の出荷を開始
ロリポップからハッスルサーバー
に引っ越して解決されたかに見えた、再構築時の「500 Internal Server Error」問題。ここにきてまた再発してしまいました。
ごく最近までは非常に快適だったのですが、エントリー数の増加によるものか、はたまたサーバ利用者の増加によるものか、あるいはMT4自体の問題なのか…ハッキリとはしませんが、とにかく手を打たなければいけない状況。
MT4にしてからカテゴリーアーカイブの再構築で「500 Internal Server Error」が出るようになってしまったため、分割再構築などを試してみたのですが改善せず、いろいろと模索していた中で発見したのが以下のエントリー。
要はエントリーの本文部分を別ファイルに書き出し、ページが読み込まれたときにincludeして読み込むというもの。なお、サーバがPHPに対応していること、MovableTypeのPHP化をしていることが前提となります。
MT3デフォルトのエクスポート機能では、エントリーのタグ(タグクラウドで表示するアレ)やベースネーム(エントリーのファイル名)が書き出されません。
これらの情報を移行するためには、以下のサイト(の一番下)にあるテンプレートを作成・再構築することで、タグやベースネームを含んだエクスポートファイルが生成されます。
(追記)
エクスポートには成功したんですが、インポート時に半角スペースを含むタグが無視されました。ついでにサブカテゴリーの設定もなくなってました。だめだこりゃ。

これまでMovableTypeのテンプレート編集は主にmiを用いた手打ちで行っていたんですが、Dreamweaver用の拡張機能なるものを(遅ればせながら)発見したため使ってみました。
テンプレートは純粋なHTMLではないため、完全にプレビューできるわけではありませんが、デザインタイム(デザインビューに一時的にCSSを適用する機能)と併用することで、結構効率が上がりそうな感じです。手打ちの面でも、タグの補完がかかったりリファレンス的に使えるなど、効率アップを図れます。
ただ、Dreamweaver CS3ではデザインビューにMTタグが表示されなくなったのと、MT4からテンプレートがモジュール化されたこともあり、今後も継続的に使えるものではないかもしれません。
さすがにカテゴリー内の記事が多くなってきたので、MTPaginateプラグインを使ってページの分割を行いました。
プラグインをインストールして、テンプレートにタグを追加・再構築するだけで以下のようなインデックスが作成されます(MovableTypeのPHP化が前提です)。
(11/12追記)
ちょっと書き方は変わりますが、MT4でも動作することを確認しました。
ひさびさにパーミッションの見直し@ロリポップ(覚え書き)
CGIの実行ファイル → 700 (cgi)
CGIのデータファイル → 600 (pm, pl, tmpl, mtml, pod, wsdl, ini, tpl, types, dbフォルダの中身)
その他のファイル → 604(HTML・画像など)
ディレクトリ → 701
疲れた~。多分書き漏らしはないと思うけど…
参考リンク:
ロリポップ!レンタルサーバー - パーミッションについて
またまた1年近くぶりにMovableTypeをアップグレードしてみました。
今回は一気にバージョンが上がって、3.33-jaから4.01へアップ。
メジャーアップデートなのでクリーンインストールがいいかなとも思ったんだけど、面倒くさかったので上書きインストール。今のところ問題は出てないようなので一安心。
まず目についたのは管理画面およびブログ作成のUI。結構変わってるのでちょっと取っ付きにくいところもあるけど、まあそのうち慣れるでしょう。
個人的には、クイック投稿(クイックポスト)が微妙に使えなくなったのが痛い。前はリンクタグまで吐き出してくれてたのに、今回はブログの記事名と本文にURLが入るだけ。コレだとあんまり使い道ないです。
(追記)
サイドメニューのカテゴリー一覧が出なくなっていたので、<MTSubCategories>を<MTTopLevelCategories>に置き換えて対処。
参考リンク:
既存環境からのアップグレード
実に1年近くぶりに、Movable Typeをアップグレードしてみた。
ディレクトリ構成を目的別に分けろとマニュアルにはあったけど、めんどくさいのでそのまま上書き。
mt-config.cgiに一行追加して、管理画面を開くとDBのアップデートが開始され、すんなり更新終了。
ぱっと見で変わったのは、Safariでもエントリー作成時の装飾ボタンが効くようになったところかな。
参考リンク:
Movable Type 3.3 マニュアル - 既存環境からのアップグレード(Linux, BSD, Mac OS X)
ケータイなどからメールでMovable Typeに投稿できるmoblogを試しに使ってみました。
結論から言ってしまうと、設定もちょっとめんどくさいし、使い勝手もイマイチ…ということで、普段から使うことはないかな。
なんかこの感じは、HDDレコーダのメール録画予約に似てる気も。
参考リンク:
Exist a Reason: Movable TypeにMoblog機能を付ける
::shoco*log::: Movable Type 3.2日本語版の公開ベータテストを開始
Movable Type 3.2の新機能のひとつ「Template Backup and Refreshプラグイン」を試しに使ってみました。
これは、既存のテンプレートをバックアップしつつデフォルト・テンプレートに戻せるという優れもの。…のはずが、肝心のバックアップからのリストア方法がわからない。マニュアルにも特に書いてない。
というわけで、手動でテンプレートの関連付け、およびアーカイブ・マッピングのやりなおしをすることに。なんてこった…
以前から引っかかっていた、Movable Typeにおける<blockquote>タグの動作をちょっと検証してみました。
これまでにいじったファイル一覧(MT3.2バージョン)
- メインページ (indexファイル)
- スタイルシート (styles-site.css)
- 個別エントリーアーカイブ
- カテゴリー・アーカイブ
- 日付アーカイブ(月別ログほか)
- search_templates/default.tmpl(検索画面)
- lib/MT/App/CMS.pm(管理画面関係)
- lib/MT/App/Search.pm(検索画面関係)
Movable Type 3.2はいろいろな新機能が搭載された反面、不具合も多いようなので、ここでちょっとまとめてみることにしました。
メジャーバージョンアップということもあり、少々二の足を踏んでいた3.171→3.2-ja-2のアップグレードですが、もういい加減問題ないだろうということで、試しにアップデートしてみました。
