映画の最近のブログ記事

まあ、大方の予想通りテレビドラマの範疇は超えてなかったけど、なかなか楽しめました。Xの正体とかも、割と予想通りだったけどw

ライアーゲームの真相ってヤツは別になくても良かったかなー...なんだかんだ言って復活しそうな気もするし。

エンドロール最後のアレはちょっとやられたw

『アヒルと鴨』『フィッシュストーリー』ときて、この監督&スタッフなら間違いないだろうと思い、あえて原作は読まずに鑑賞。

...結果、大当たり。映画的な見せ場が多く、そしてじんわりくるシーンもあり。久々に映画館で号泣してしまったよ。これまでに映画化されたものでは一番の出来じゃなかろうか。

そして、人を信じるということは大切だな〜と、しみじみと。こんな時代だからこそ、なおさらね。

なんというか...ゲームのレイトン教授からナゾ分をだいぶ引いた感じ。
で、肝心のストーリーはというと、やはりというか子供向け。

脚本家などが違うのに、ちゃんとレイトンしてたのは評価できるけど、まあ無難な出来だよね。

元々のゲームも、お話はそんなに凄いってわけじゃないので、健闘してるとは思うけど...

light prayer

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内村友美 school food punishment

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TVシリーズに引き続き、東のエデン劇場版の主題歌に選ばれたschool food punishment。正直Pops路線の彼らはあまり好きではないので、原点回帰と言った感じでなかなかツボw

全体的に東のエデン仕様で、興味のないアーティスト単体のファンには嫌な感じかもしれないけど、両方好きな身としてはうれしいかぎり。特に「AIR KING」のステッカーとかw

ただ、初回限定のDVDは「light prayer」のPVが良かったな〜。「futuristic imagination」のライブ映像はなかなかだったものの(客がいまいち盛り上がってないのが気になるけど)、直接関係あるのが予告編だけってのも...

DVD5巻ほどではないにせよ、TVシリーズから劇場版IIへの橋渡しとしては十分な出来。

あとは、とにもかくにもIIですな。公開延期になっちゃったのが残念だけど...

バンパラをやってたら久々にレース映画を見たくなったので、昨日の口直しと言うわけではないけど、観てきました。

第一作は観てはいたものの、細かいところは忘れていたので、登場人物の関係に「?」が点るところもちらほら。ただまあ、基本的にストーリーを観る映画ではないので、それほど問題にはならず。

思っていたほど「レース」というシーンはなく、どっちかというとカーチェイスメインでしたが、スポーツカー分は吸収できたので、まあ良かったんではないかと。

空気人形

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空気人形(ダッチワイフ)が心を持って動き出す、というだけで割とホラーだなーと思っていたら、後半の展開は結構ホラーでした。

虚無感を抱えた人々と、文字通り「空っぽ」な空気人形との対比は面白かったものの、特に終着点はないというか、題材を出すだけで終わってしまったのが残念。

エロさはないものの、直接的な描写が多いので、デートには不向きかと。

なんだかんだで2章まで観てしまったので、仕方なく最後までおつきあい。
一番広いスクリーンだったけど、満員に近かったね。さすが初日?

しかしまあ、一番気になるともだちの正体を「わからない」と言い出したときには、あやうくクソ映画認定するところだったよ。

エンドロール後でだいぶ持ち直したけど、やっぱり原作既読者からすると「で?」っていう終わり方だな〜。奇麗にまとめてたので、後味は悪くないけど…

ホントは星2にしたいくらいだけど、ぎりぎり星3かな。

満足度:★★★☆☆

G.I.ジョー

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アクション満載で見応えはあるものの、逆にそればっかりなので、お腹いっぱい感が強い。もともと人間ドラマなんかには期待してないけど、もうちょっと箸休め的なシーンが欲しいところ。

もともとが玩具だからなのか、所々コスチュームがださいのもマイナス。特にイ・ビョンホンの白装束はないわ。

そして、いかにも続編ありますよ的な終わり方もちょっと…

アニメ版『時をかける少女』の細田守監督作品。美術監督がジブリ作品を手がける人だったり、本職の声優をあまり使わなかったりするところが若干ジブリっぽい感じもするも、現代的かつ人間ドラマに重きを置いたストーリー展開は非常に細田監督らしい。

『時かけ』が実写でも行けるような感じだったのに対して、今作はいい意味でアニメ的というかスピード感やアクションの要素もあって盛りだくさん。そして、久々に劇場で涙してしまったよ。

予備知識はあまりない方が楽しめると思うので、観るなら予告編ぐらいにしておくのが吉。

相変わらず映像のクオリティは素晴らしい。けど、お話が自分には合わないようで。リアルタイムでハマれなかったのもなんか納得。

オトナの都合を押し付けるゲンドウも、一々いじいじとしてるシンジも好きになれん。登場人物の誰にも感情移入できない映画ってのも珍しい。

第1部の「序」はある種、怪獣映画のようなノリで何回か繰り返し観れたけど、今回のはもう一度観たいとは思わないな。

このままいくと普通に救いのない結末しかしそうにない次回作「Q」+「?」だけど、また投げっぱなしの終わり方にならないか心配。

"トランスフォーム"のインパクトは薄れたけど、ストーリーはこっちの方が面白いかも。ベタだけど。

戦闘シーンがごちゃごちゃしていて分かりにくいのは相変わらず。そしてラストバトルがあっさりしすぎて物足りなさも。

あと、もうちょっとリンキンのテーマソング聞かせてよ…

久々に原作未読だったこともあり、なかなか楽しめました。

地球滅亡とパンクバンドをつなげちゃうあたりの突拍子もなさが可笑しくもあり、それでいてそこまで破綻していない絶妙のバランスが伊坂幸太郎らしいな〜と。

最後の方が少し駆け足で出来すぎた感もなくはないけど、多部未華子の何とも言えない表情に免じて星4つ。

もともと重たい話ではあるけれど、映像化することでそれがいっそう際立ってしまった感じ。一方、放火事件の持つ何とも言えない不気味さは薄れてしまった印象。

まあ映像化が難しいことで定評のある伊坂幸太郎らしいといえばらしいけど、もうちょっと頑張ってほしかったところ。

あとやっぱり、EDテーマはレミオロメンの「プログラム」が合ってると個人的には思う次第であります。

ジム・キャリーの作品はやっぱり元気をもらえる作品が多いというか、笑えるだけじゃなく何か心の奥底にくるものがあるね。

確かに、やるまえから"No"と言ってしまうことは自分も多い(非通知の電話には出ないしw) まあ、だからといって全てに"Yes"と言ってたら、とてもじゃないけど身が持たない。

とはいえ何事も経験とはよく言ったもので、とりあえずやってみるというのも悪くないのかなと(無理はしない程度に)。

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