映画の最近のブログ記事
スピンオフを除けば実に7年ぶりとなるシリーズ続編。さすがに時間が経ってるだけあって、人間関係や組織にも変化があって最初は違和感も感じたけど、だんだんといつもの『踊る』な感じに。
ストーリーはネタバレになるので、あまり書かないけど劇場版1+交渉人って感じかな。管理補佐官との絡みを見るに続編もありそうだけど、どうなるんだろ。
個人的には音楽の担当が松本晃彦から菅野祐悟に変わってたのが、ちょっと残念。菅野祐悟は「Mの悲劇」でいいスコアを書いていて好きなんだけど、やっぱりお馴染みのテーマが流れるとそっちに食われてたので。
基本的な設定はマトリックスっぽいものの、それを人形でやっちゃうあたりがティム・バートンっぽい(監督したわけじゃないけど)。
とにもかくにもそれぞれの人形のキャラクターが立っていて、観ていて引き込まれます(個人的には7がお気に入り)。
あとは、この世界観に浸れるかどうかで、好き嫌いが決まりそう。ストーリーは割とありがちだからね。
ワーナー・マイカルの作品案内で見かけて気になっていた作品。
サスペンスっていうほどではなかったけど、さすがにいろいろなドラマの演出をしてきた監督だけあって見せ方がうまかったので、結構引き込まれました。
主人公二人が携帯だけでつながってる話ってのは、なかなか新鮮かも。
公式サイト:映画『ランデブー!』
タイムスリップ物&脚本が横手美智子ということで、興味を持ったので久々に劇場へ。
さすがにオトナ&戦国には及ばないまでも、なかなか楽しめました(特に大人になった面々の変わりようなど)。
そしてなんといっても「お助け料 いちおくまんえん ローンも可」という台詞と、最後の臼井先生への追悼メッセージに涙。。。
![]() | future nova/after laughter(初回生産限定盤)(DVD付) 内村友美 school food punishment ERJ 2010-03-10 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
東のエデン劇場版II OP&EDテーマ。「futuristic imagination」と比べると正直、物足りなさもあるけど、東のエデンとのコラボもこれが最後(?)かと思うと、こちらも寂しい限り。
今回は「light player」のPVが収録されてて、それはいいんだけど「future nova」のPVは今度のアルバムに付くのか...微妙だな〜。
これで一応完結ということで、せっかくなので劇中にも出てくる豊洲ユナイテッドシネマで鑑賞。
若者が未来に希望を持てない現状をどうすればいいのか?という問題に対する明確な答えを出すのは難しいけど、ニートを必ずしも否定的に見ない、こういう作品が作られた事自体、評価できる。
ただまあ、最終的な落としどころは、ちょっと物足りなかったかな。Mr.OUTSIDEの言うことも分かるけど、結局セレソンゲームで日本がどう良くなったのかイマイチ説明不足。
とはいえ、これで東のエデンも一段落ということで、寂しい限り。まあ、ここまでいろいろ明らかになっちゃうと続編とか難しそうだけど、後日談的なものでもあれば嬉しい、かな?
まあ、大方の予想通りテレビドラマの範疇は超えてなかったけど、なかなか楽しめました。Xの正体とかも、割と予想通りだったけどw
ライアーゲームの真相ってヤツは別になくても良かったかなー...なんだかんだ言って復活しそうな気もするし。
エンドロール最後のアレはちょっとやられたw
『アヒルと鴨』『フィッシュストーリー』ときて、この監督&スタッフなら間違いないだろうと思い、あえて原作は読まずに鑑賞。
...結果、大当たり。映画的な見せ場が多く、そしてじんわりくるシーンもあり。久々に映画館で号泣してしまったよ。これまでに映画化されたものでは一番の出来じゃなかろうか。
そして、人を信じるということは大切だな〜と、しみじみと。こんな時代だからこそ、なおさらね。
なんというか...ゲームのレイトン教授からナゾ分をだいぶ引いた感じ。
で、肝心のストーリーはというと、やはりというか子供向け。
脚本家などが違うのに、ちゃんとレイトンしてたのは評価できるけど、まあ無難な出来だよね。
元々のゲームも、お話はそんなに凄いってわけじゃないので、健闘してるとは思うけど...
![]() | light prayer(初回生産限定盤)(DVD付) 内村友美 school food punishment ERJ 2009-12-02 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
TVシリーズに引き続き、東のエデン劇場版の主題歌に選ばれたschool food punishment。正直Pops路線の彼らはあまり好きではないので、原点回帰と言った感じでなかなかツボw
全体的に東のエデン仕様で、興味のないアーティスト単体のファンには嫌な感じかもしれないけど、両方好きな身としてはうれしいかぎり。特に「AIR KING」のステッカーとかw
ただ、初回限定のDVDは「light prayer」のPVが良かったな〜。「futuristic imagination」のライブ映像はなかなかだったものの(客がいまいち盛り上がってないのが気になるけど)、直接関係あるのが予告編だけってのも...
DVD5巻ほどではないにせよ、TVシリーズから劇場版IIへの橋渡しとしては十分な出来。
あとは、とにもかくにもIIですな。公開延期になっちゃったのが残念だけど...
バンパラをやってたら久々にレース映画を見たくなったので、昨日の口直しと言うわけではないけど、観てきました。
第一作は観てはいたものの、細かいところは忘れていたので、登場人物の関係に「?」が点るところもちらほら。ただまあ、基本的にストーリーを観る映画ではないので、それほど問題にはならず。
思っていたほど「レース」というシーンはなく、どっちかというとカーチェイスメインでしたが、スポーツカー分は吸収できたので、まあ良かったんではないかと。
空気人形(ダッチワイフ)が心を持って動き出す、というだけで割とホラーだなーと思っていたら、後半の展開は結構ホラーでした。
虚無感を抱えた人々と、文字通り「空っぽ」な空気人形との対比は面白かったものの、特に終着点はないというか、題材を出すだけで終わってしまったのが残念。
エロさはないものの、直接的な描写が多いので、デートには不向きかと。
なんだかんだで2章まで観てしまったので、仕方なく最後までおつきあい。
一番広いスクリーンだったけど、満員に近かったね。さすが初日?
しかしまあ、一番気になるともだちの正体を「わからない」と言い出したときには、あやうくクソ映画認定するところだったよ。
エンドロール後でだいぶ持ち直したけど、やっぱり原作既読者からすると「で?」っていう終わり方だな〜。奇麗にまとめてたので、後味は悪くないけど…
ホントは星2にしたいくらいだけど、ぎりぎり星3かな。
満足度:★★★☆☆
アクション満載で見応えはあるものの、逆にそればっかりなので、お腹いっぱい感が強い。もともと人間ドラマなんかには期待してないけど、もうちょっと箸休め的なシーンが欲しいところ。
もともとが玩具だからなのか、所々コスチュームがださいのもマイナス。特にイ・ビョンホンの白装束はないわ。
そして、いかにも続編ありますよ的な終わり方もちょっと…



